【田中麻友子】ランドセルの置き方が兄妹で違うんです!≪受講生の声≫

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【田中麻友子さん】ランドセルの置き方が兄妹で違うんです!

2020/04/07

きっかけは、自分へのご褒美でした!

何かプラスになることを学べたら!と思って。

イルマタル:おうちプロデュースを受講するきっかけはなんでしたか?

 

田中:もともと、お片づけは得意でもなく、苦手でもなく、

   そこそこ、それなりに片づけられてるし、

   部屋の状態もモノが出ているとかはなかったんですけれども、

   収納の中身を見るとなんかモヤモヤしたりしていました。

   それをお金を出して学びに行く必要があるのかなぁ?

   というところで、足踏みをしていたところがありました。

 

   子供が小学校に上がって、時間ができたので、

   今まで子育て中心だった時間にご褒美の為に

   自分にプラスになることを勉強できたらなぁと思って受講しました。

2級建築士も取っちゃいました!

これまでのプランニングを考え無しにやっていたと反省

イルマタル:受講したことによる気づきはありましたか?

 

田中:もともと建築の仕事はしてたんですけれども、

   その時に住宅のプランニングなんかもさせてもらっていたんですけれども、

   この時に、収納の奥行きとかをほぼほぼ考えなくやってたなぁというのが、

   すごくびっくりしたというか、グサッときたというか。

 

イルマタル:これまでの建築業界の慣習という。。。

 

田中:ここにこれが合ったら売れるというモノを作っていた自分に

   ちょっとショックを受けて、

   それから、これ面白いなというのにつながって、

   それから建築の勉強もしなおして、コチラの方も勉強しました。

 

イルマタル:それがきっかけで2級建築士

 

田中:はい!スイッチが入りまして、

   今までダラダラとなんとなしに勉強していて、

   何度か落ちたりしていたんですけれども、

   やっぱり目標が収納の事を学んで、

   これを生かして今度はおうちに繋げたいというのが明確に自分の中で現れたので、

   ダダダダっと2つとも一気に行くことができました。

 

イルマタル:素晴らしい!

子育てが大変なお母さんの役に立ちたい!

仕事にするつもりはなかったけど。。。

イルマタル:もともとこの収納って仕事にしようと思われていましたか?

 

田中:一切なかったです。

   もともとは、自分の為に、なんかやってみたいなぁとか、

   外に出たいというのもあったので、

   家の為にもなるし、家族の為にもなるからいっかなぁと思って学んだくらいだったので、

   これで仕事をしていくっていうのは、ほぼほぼなかったです。

 

イルマタル:何がきっかけで仕事にしようと思われましたか?

 

田中:学んでいくうちに、やっぱり、家のことがもともと好きだったので、

   そういうことと、

   あとやっぱり、自分が子育て大変だった時に、こういうコト知ってたかったな、って。

   それを今子育て大変なお母さん、ほんと大変なので、

   そういう人のサポートが出来たらいいなぁという思いが芽生えてきて、

   仕事にしたいなと思うようになりました。

 

イルマタル:なるほど!ありがとうございます。

イライラすることが減った!

ちょっとした違いも面白いと思えるようになりました。

イルマタル:これ、勉強してなかったら、成り立たなかったなぁとか、損だなぁと感じる事ってありますか?

 

田中:確かに、この仕事をし始めて、生活のリズムが変わったので、

   部屋も散らかったりするんですけれども、これを学んでいたので、

   今はライフスタイルが変わっただけだなぁとか、

   モノが新しく入ってきても、これは、モノの入る場所が決まってないんやなぁとか、

   子どもに対する言葉がけだったり、子供が散らかしていても、イライラすることが減りました。

 

イルマタル:イライラすることが減りましたか!

 

田中:はい!

 

イルマタル:それ凄いですねぇ。そこで、何かルール創りのようなことされましたか?

 

田中:そうですね。

   やっぱり今までだったら、

   自分がこれがいいだろうっていうモノの片付けかたを子供に押し付けてたんですけれども、

   やっぱり、私は子供が二人いるんですけれども、

   上の子と下の子では全然違うくって、

   一人ずつに、この鉛筆どこに置いておいた方がいい?とか、

   ランドセルだったら、どういう片づけ方やったら片づけられる?

   というのをお互いにヒアリングすることができました。

 

イルマタル:しっかりとヒアリングができていることによって、位置の決め方なんて言うのは押しつけではなくなった?

 

田中:そうですね。

   なので、二人ともランドセルの置き方、

   お兄ちゃんは置き型の方が全て出来る子なんですけれども、

   下の子は掛けるというところの方が得意なので、

   二人とも違うランドセルの置き方です。

 

イルマタル:なるほど、面白いですね。

 

田中:そこがすっごい面白いと思いました。

 

イルマタル:なるほど。これ勉強してよかったですか?

 

田中:とっても良くって、なので、ちょっとした違いなんですけれども、面白く感じられるように、なってます。今。

 

イルマタル:ありがとうございます。嬉しいです。

 

田中:いよいよ楽しめています。

 

イルマタル:ありがとうございます。